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Massive Curiosity

日常で疑問に思ったことを言語化してアウトプットしていくブログ。旅、webサービス、デザイン、アイデアなど。

”ワクワク”が一歩を創りだし、その一歩が道となる。

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「将来ためになるから本を読みなさい。」

散々親から言われてきましたが、ずっとピンと来ないまま21歳になってしまいました。

けれど、さいきんになってようやくその本質がわかって気がします。知識をつけるためでもあり、表現する際のボキャブラリーを増やすためでもあり、人との話題作りのためでもあり。

でも「将来ためになるから!」って、はじめるきっかけとしてもモチベーションとしても弱いんじゃないかなあって。そんなお話を。

 

将来のため。それってモチベーションになり得るの?

子どものころに本を積極的に読んでいなかった理由は、「将来のため」という得体のしれない売り文句のために、活字と向き合うのが苦痛でしょうがなかったんです。

でも、こうやって文章を書くようになったり、縁あって編集に関わるようになってから、「もっと文学に触れとけばよかったー!」と思うようになりました。表現の引出しを増やすために。

こういう文章見ちゃうと、なおさら。

親の立場からしたら「ほら〜、だから読んどけって言ったのにー。」という感じだと思いますし、ぼくもそう思います。

でも、あの時にもどったとしても、ぼくは読まなかったでしょう。

なぜなら、ワクワクしていなかったからなんです。

 

あなたにとってのワクワクはなんですか?

さいきん、ほんとうに思うのが、「ワクワクする」って大事だなあということ。

概念を理解していても、どんなにそれがいいことだと知っていても、心の底から突き上げるワクワクがないと、なかなか一歩を踏み出せないものです。仮に一歩目が踏み出せたとしても、二歩、三歩と、その先が続いていかないはず。

つまり、ワクワクは一歩を踏み出す衝動的なきっかけにもなり得るし、それを継続させていくエンジンにもなり得るのです。

だから、絶対に携えておきたい。

ぼくの場合は、旅でした。旅のことを考えていたらワクワクが止まらないし、”時間が立つのも忘れる”とはまさにこのことだと感じています。

こんなつぶやきもしていました。

だから、”いつかためになる”ではなく、“心の底から突き上げるワクワク”が一歩を創りだし、その一歩が道となって続いていくんだと思います。

 

さいごに。

そのためには、いまワクワクすることを続けていくことが大切ですよね。継続は力なり。

 

ワクワクを大切にしよう!その結論に関連して、バンコクでこんなイベントのお手伝いをしてきます。

waku.jbtalents.com

その名もWakuWaku Job Fair。

心の底からワクワクするイベントですよね。ここで、たくさん動いて今後のための知見を得てきます。そして、ワクワクしてアセナビをやっていきたいなと。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

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