Massive Curiosity

日常で疑問に思ったことを言語化してアウトプットしていくブログ。旅、webサービス、デザイン、アイデアなど。

情報過多のこの時代、ガンジーの名言を読む意味とは?

ぼくは、昔から名言・格言が好きです。

たった一つの文なのに、ほんとうに大切な指針になったり、辛い時に元気づけてもらったり。

今回は、たまたま見たガンジーの名言集を見て、「これを見る本質的な意味ってなんだろう?」と考えました。

そんなことをつらつらと言語化してみます。

感動したガンジーの名言

17 quotes from Mahatma Gandhi to inspire entrepreneurs”という記事を読みました。どうやら、10/2がガンジーの146歳の誕生日だったらしく、起業家を奮い立たせる目的で、こんな記事を発信したようです。

いくつか好きなものをピックアップしてみます。

  

①Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

(明日死ぬかのように生きろ。そして永遠に生きるかのように学べ)

 

これ、いい言葉ですよね。要は「持てる向上心を、常にハイパフォーマンスに!」ということなのでしょうか。

確かスティーブ・ジョブスも言っていた気がします。

youtu.be

 

②I suppose leadership at one time meant muscles, but today it means getting along with people. 
(かつてリーダーシップというのは、権力を表していたと思う。けれどいまは、どれだけ人を巻き込めるかがどうかがカギを握る。)

 

少し意訳かもしれませんが、ぼくはこう捉えました。

権力を振りかざしてひとを隷属されるのではなく、どれだけ人が付いてくるかということ、大きな話で言うと「封建制度・独裁主義から民主主義へと移行した」ということでしょう。

更に現在では、リーダーシップの定義は多様化していると思いますが、本質はどれだけ人を巻き込めるかであることは間違いありませんね。

 

・・・という具合に名言は続きます。

 

この記事を見たのは10月2日でした。しかし、1週間以上して改めて振り返ってみたぼくがびっくりしたこと。

それは、一つも内容を覚えていないことでした。

 

名言って意味あるの?

その記事を読んだ時は、確かに感動しました。でも、今は影も形も残っていない。

何も残っていないということは、その記事にかけた時間分、自分の命を削ったことになるので、実質マイナスなんじゃない?と考えてしまいました。

 

・・・わかっています、こんなことに損得勘定を働かせるべきではないことなんて。

でも、情報過多のこの時代、後に何も残っていないのであれば、インプットする情報を間違えたとも言っても過言ではありません。

というように考えると、名言・格言を見ることって現代人には求められていないのかもしれないんですね。だって、他にも大切なニュースとか記事はたくさんあるのですから。

 

さいごに。

という具合に名言・格言を否定してみましたが、例の記事に引用してあった、ガンジーの名言が、ぼくの疑問に対する答えでした。

 

You may never know what results come of your action, but if you do nothing there will be no result.

はい、うだうだ言ってないで行動に移します。

おわり

 

(参考)

www.techinasia.com

 

イベントやります。

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