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Massive Curiosity

日常で疑問に思ったことを言語化してアウトプットしていくブログ。旅、webサービス、デザイン、アイデアなど。

成長するために大切なことって、すごくシンプルだと思う。

久しぶりのブログです。アウトプットの習慣化をしないとインプットの質も下がってくるので、これからは意識的にブログを書いていこうと思います。

7月は、ASEANで働くを近くするウェブマガジン|アセナビの記事更新の目標を「平日毎日更新、目指せ月23本」に設定し、やり切りました。途中なんどもやばい日があって、その日暮らしで記事を更新していたときもあったけれど、無事に月始に宣言した数値を達成できたのです。

今回は、それから考えたことについて言語化してみます。

 

数値を決めて、それをやり切る。

これをやりきったからって、誰かに褒められるわけじゃないです。言ってしまえばただの自己満足にすぎない。

けれど、こういう経験でも自分の中では小さな成功体験として貯まっていくのです。塵も積もれば山となる、小さな成功体験も、やがて自分の自信へと繋がるのではないでしょうか?

それは、隠居系男子の鳥井さんから学んだことでした。

学生時代に、一定期間肉を食べないと決めてそれをこなしていたり、ある期間で本を◯冊読むと決めて実行したり。別に誰に強制されたわけでもないことでも、自分で決めて、それを実行する。そんなシンプルなことが大切なんですね。

それに関連して、見逃せない記事はこちら。

(参照:若者へ。静かに約束し、静かに守り続けるということ。 | 隠居系男子

(参照:時間を守るという最低限のルールを守れなければ、「その次の次」へは進めない。 | 隠居系男子

優秀なひとたちは、やるべきことをやっている。

この時期、たくさんのインターンシップの募集に応募しました。

けれど、あれもこれもお祈りメールばかり。当然、ぼくの力不足なのだけれど、ここまで来ると「これは、、学歴フィルター?」と、言い訳をしてしまいそうになりました。どうして学歴が良くないだけで、その先の評価が変わるのか、と。

けれど、同時に思いました。いわゆる高学歴のひとって、大学に入るまでの努力を人一倍し、そして勝ち抜いたひとたちなんですよね。だから、学歴が評価されて当然なんです。

よく、学歴フィルターを嘆いているひとが多いですが、そういう人に限ってあんまり努力しなかったんじゃないかなあ。(自分を含め。)学歴を評価する社会を嘆くばかりで、それを突破しようとする努力はしない。どおりで受からないはずです。

一方で優秀なひとたちは、高い目標を掲げて、それに向かって淡々と努力することができる。そして、それをやり切る能力がある。それは、このブログの前半でも書いた「数値を決めて、それをやり切る」ことにつながります。

言いかえると、「やるべきことをちゃんとやりきる」こと。すごくありふれた表現ではありますが、これが成長するために一番大切なことだと思うようになりました。

先に述べたように、1つ1つやりきることは成功体験、ひいては自信につながります。それが次の成功体験をつくり、人間としての器量をどんどん大きくしていく。

このことは、1つ1つをやると決めて、そしてやりきること。その積み重ねなんだと思います。

さいごに。

『探してたものって、こんなシンプルなものだったんだ。』-"Simple" Mr.Children

 

けれど。ぼくはこんなにシンプルなのにもかかわらず、やるべきことをやりきれていない。しかも、+αでやらなくてはいけないことまで疎かにしている、愚かな人間です。

お盆前には21歳の誕生日を迎えてしまうのもあり、8月からは自分を変えていきたいと思っています。

でも、また鳥井さんが言うように、いきなり人は変わることはできません。

(参照:今の延長線上にしか未来は広がっていないけれど、それに気がつくとチャンスは目の前に転がっている。 | 隠居系男子

だから、まずは今やっていることをちゃんとやりきります!まずは8月、週に一本はブログ書きます。そして、新たにはじめるインターンに100%フルコミットします。

目標は小さくとも、やがて自信となる日を夢見て。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

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