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Massive Curiosity

日常で疑問に思ったことを言語化してアウトプットしていくブログ。旅、webサービス、デザイン、アイデアなど。

好奇心とは、自分の知識と知識の隙間である。

世の中には、知らないことがたくさん。

もっともっと未知なものに触れたい。

そして、新たな発見をしたい。

昨日のエントリーにも重なりますが、これらがぼくの一大テーマで、世間では「好奇心」という名の下で知られています。

でも、そもそも好奇心ってどうして起こるんでしょうか?今回は本を読んでいて学んだことを言語化してみます。

 

好奇心とは、自分の知識と知識の隙間である。

早速ですけど、これが答えです。

「好奇心とは、自分の知識と知識の隙間である。」

この素敵な言葉は、以下の本から学びました。(書評ではないので、本の紹介は割愛します。)

 

 

 

アイデアのちから

アイデアのちから

 

 

イメージ。

真っ白くて大きいキャンバスには、色んな色が塗られています。でも、その色と色の間にはたくさんの隙間があって、せっかく綺麗に塗れていたと思うのに、白くなってしまっている。

この色というのは、今までに得てきた知識。そして白い隙間は、知らないことであって、好奇心の源泉であるわけです。

そして、好奇心が掻き立てられるということは、その隙間を埋めたいという気持ちがあると思うんです。

それはどういう気持ちかというと、「苦痛」。隙間があることに「苦痛」を感じる。

埋めて埋めて、隙間のないキレイな彩りのキャンバスにしたい。苦痛を解消したい。そう思うことが好奇心なのではないかと思ったわけです。

では、この隙間を埋めるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 知ろうとすること。

隙間を埋めるためには、そもそも隙間を作っている彩り、つまりある程度の知識が事前に備わっていなければなりません。

もし、そのキャンバスにはまだ手を触れておらず、真っ白の状態だったら、隙間を埋めるどころか、そもそも見つけることができません。

だから、知ろうとすること。これが大事な一歩になってきます。

そんなタイトルをつけた、素敵な本もありました。

 

 

 

知ろうとすること。 (新潮文庫)

知ろうとすること。 (新潮文庫)

 

 

 

原発事故が起こってもう4年経ちました。実際のところ、ぼくらはどれだけの知識があるでしょうか?

もし知識が無かったら、デマの情報に惑わされ、本当に取らなくてはいけないアクションが起こしにくくなってしまう。

だから、事実を知り、それを取り巻く様々な視点も知る。Googleが教えてくれないことが、ここにはあります。

 

 

 

 

 

 

話はずれましたが、知ろうとする態度が前提で、好奇心は育まれていくんだと思います。

さいごに。 

だからって、「俺は知識があるんだぜ」って言っているわけではありません。

単純に、ぼくは隙間を見つけるのが好きなだけで、知ろうとする姿勢が素敵だと感じるだけです。

とりあえず思うことは、まずは「隙間を見つける」⇒「知ろうとする態度」を養って、「隙間を埋める」⇒「好奇心」を増大させていくことが大事になってくるんだと思います。

そうすることによって、シナジー効果でどんどんひろがっていき、「好奇心」➡︎「探究心」になるはずなので。

 ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

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