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Massive Curiosity

日常で疑問に思ったことを言語化してアウトプットしていくブログ。旅、webサービス、デザイン、アイデアなど。

発信されない情報に、社会的価値はない。

表題の通り、「発信されない情報に、社会的価値はない。」ことについて言語化しておきます。読んでほしい人は、もちろん発信していない人へ向けてです。

以前、ラジオの書き起こしをしたり、学生ながら共同で電子書籍まで出されていたあるブロガーの方に言われて、ずっと胸の奥に刺さった言葉でした。

 

 

我が家での光景。

我が家では、見たくて見ているわけじゃないのに毎週『Qさま!』を見てしまっています。クイズ番組ってそんなに好きじゃないけど、答えに悩んだり、わかった時に家族の前でドヤったりしています。

よく「東大生の正解率20%」みたいな問題がありますよね。あれだけ頭のいい人たちが10人集まっても2人しか答えられないということは、かなりの難問のようです。そんな難問はよっぽどのことが無い限り答えられません。答えが出ても、「あ〜、それか〜!」感が全くありません。

そんな時、出題中には答えなかった母親が、答えが出た瞬間こんなことを言うんです。

その答えだと思ってたんだよねー。

ちょっと待ってちょっと待ってお母さん。

回答できる時間にはそんなこと言ってなかったじゃん、答え出てから言っても全然説得力無いじゃん、もはや嘘じゃん。

ぼくはそう思ってしまうのです。

 

言語化されていない=この世に存在しない。

ちょっとふざけた例を出しましたが、本当のことです。でも、伝えたいことは伝わっているかと思います。

そうなんです、思っているだけでは伝わらないんです。

たとえ、IoTの概念をむかーしから思いついていたとしても、ラッスンゴレライみたいなネタと同じ内容のネタを10年前から持っていたとしても、発信しなくては意味がない。

極論、言語化されていないということは、この世に存在しないと言っても過言ではないと思っています。

だから、後になって「そう思っていたんだよねー。」と言われたって、知らない。説得力が無い。だって、言ってないじゃん。

そういうことです。

 

だれでも発信できる時代だから。

ぼくらは幸運なことに、ポケットからスマホを出して、少しだけ画面の上をなぞれば、すぐに社会へ向けて発信ができる時代に生まれました。

web2.0とか言われて10年くらい経っています。

だからこそ、発信しない手はありません。

でも、不安に思う人もいるかと思います。有名ブロガーみたいな挑発的なことは書けないし、かと言って上野にあるweb制作会社のような面白い記事を作り出すことは難しい。ぼく自身、こんな拙い文章を読んでいただけることに恐縮しています。

 

そんな時、以前の鳥井さんのブログを思い出しました。

inkyodanshi21.com

ぼくはこれで奮い立たされました。上手い素人になればいいんだと。

 

素人だとしても、素人なりに続けていれば、プロが出すものよりも面白いものになり得るポテンシャルが高い。「ひたすら粘るしかないのだと思います。」という言葉の通り、続けていくことが「上手い素人」になる最短の方法なんですね。そうしたら「上手いプロ」にもなっていけるのかと。

あるメディアの編集長は「やめないこと」を大切にしていました。

続けてさえいれば、否が応でも面白い発信ができるようになるのではないでしょうか?

 

さいごに。

ぼくはまだまだ「ヘタな素人」です。

でも、下手なりに発信を続けていって、いつか報われることを信じています。

ですので、是非これを見ていて、まだ発信をしていない方はこの瞬間から始めてみてください。まずはこの記事をシェアすることをオススメしますよ。(笑)そうじゃなくても、ブログ、オススメです。1年前、隠居系男子さんにオススメされて本当に良かったと思っています。

 

あ、タイトルで「社会的価値はない。」と言っているわけは、発信しなくても自分の価値にはなっているためです。あくまでも「社会的価値がない」だけなので、誤解のないように。

 

まとめてみると、先日更新したブログと終わり方が似通ってしまっているのは気にしないでください。

 

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。

 

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